刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第32条

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
総則/弁護及び補佐ステップ 1 / 1 弁護及び補佐弁護及び補佐について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法業務上過失傷害被告事件について高等裁判所がした控訴棄却決定に対する異議申立棄却決定に対する特別抗告
位置づけ
最高裁大法廷 / 刑集登載
事件番号
昭和62(し)107
裁判
最高裁判所大法廷 昭和63年2月17日 破棄差戻
登載
刑集 第42巻2号299頁
参照法条
刑訴法30条2項,刑訴法32条2項,刑訴法41条,刑訴法351条1項,刑訴法353条,刑訴法355条,刑訴法433条
判示事項
原判決後上訴権のない選任権者により選任された弁護人のした上訴申立の適否
裁判要旨原判決後選任された弁護人は、その選任者が上訴権を有しない場合であつても、被告人を代理して上訴申立をすることができる。
刑事訴訟法窃盗
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和36(あ)730
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和36年7月18日 棄却
登載
刑集 第15巻7号1103頁
参照法条
刑訴法355条,刑訴法376条,刑訴法392条,刑訴法407条,刑訴法414条,刑訴法32条2項,刑訴規則252条
判示事項
被告人が上告申立をした場合における原審弁護人提出の上告趣意書の効力。
裁判要旨被告人自ら上告の申立をなした場合に、原審弁護人が上告趣意書提出期間内にその資格で上告趣意書を提出しても、右上告趣意は審理の対象とならない。
刑事訴訟法付審判請求棄却決定に対する抗告棄却決定に対する特別抗告
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
平成4(し)110
裁判
最高裁判所第二小法廷 平成4年12月14日 棄却
登載
刑集 第46巻9号675頁
参照法条
刑訴法32条2項,刑訴法49条
判示事項
国選弁護人を付された被告人が判決宣告後上訴申立てのため公判調書の閲覧を請求することの可否
裁判要旨国選弁護人を付されて審理を受けた被告人が判決宣告後に上訴申立てのため必要であるとして公判調書の閲覧を請求した場合は、刑訴法四九条にいう「弁護人がないとき」に当たらず、右閲覧請求は許されない。

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第32条
第三十二条公訴の提起前にした弁護人の選任は、第一審においてもその効力を有する。
2公訴の提起後における弁護人の選任は、審級ごとにこれをしなければならない。

一次情報