社債を出すときに決めること。社債原簿と社債券の扱い。
このページは、会社が社債を発行するときに募集のたびに決めなければならない事項と、申込み・割当て・払込みという一連の手続の流れをまとめたものです。あわせて、社債発行後に作成する社債原簣と社債券の取り扱い、社債原簣の備置き・閲覧のルールも扱います。
| 段階 | 社債(募集社債) | 株式(募集株式) |
|---|---|---|
| 決定事項 | 総額・利率・償還等を決定 | 発行数・払込金額等を決定 |
| 申込み | 商号等を通知し申込書提出 | 同様に通知し申込書提出 |
| 割当て | 会社が割当先と口数を決定 | 会社が割当先と株数を決定 |
| 総額引受契約 | 契約なら申込み・割当て不要 | 総数引受契約も可能 |
| 権利発生の時期 | 割当てで社債権者に | 払込みで株主に |
何を決議するか
打切発行と社債の成立
記載事項と備置き
e-Gov法令検索から取得した原文を、号・イロハまで省略せずに掲載しています。
条文は e-Gov法令検索、判例は裁判所ウェブサイトから取得しています。