刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第417条

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
上訴/上告ステップ 1 / 1 上告上告について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法最高裁判所の上告棄却の決定に対する訂正申立
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和26(す)312
裁判
最高裁判所第一小法廷 昭和26年9月13日 棄却
登載
刑集 第5巻10号1925頁
参照法条
刑訴法415条1項,刑訴法417条1項
判示事項
本籍地の表示の訂正申立と刑訴法第四一五条第一項
裁判要旨然し当裁判所のした上告棄却の決定に対する本件訂正申立はただ被告人の本籍地の表示の訂正を求めるだけであつて、当裁判所の前示裁判の内容に誤のあることを理由とするものでなく、従つて、刑訴四一五条一項の要件を欠くから同四一七条一項に従いこれを棄却する。
刑事訴訟法爆発物取締罰則違反、同幇助、殺人、殺人未遂、殺人予備、被告事件についてした判決訂正申立
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和62(み)1
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和62年4月20日 棄却
登載
集刑 第246号11頁
参照法条
刑訴法415条,刑訴法417条
判示事項
いわゆる連続企業爆破事件の判決訂正申立棄却決定
刑事訴訟法尊属傷害致死被告事件についてした判決に対する判決訂正申立
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和50(み)3
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和50年12月23日 棄却
登載
集刑 第198号961頁
参照法条
刑訴法417条,裁判所法11条
判示事項
反対意見の付された判決に対し、判決訂正の申立があつた場合において、反対意見の裁判官をも含め全員一致の意見により、判決の内容に誤りのあることを発見しないとして、訂正申立を棄却した事例

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第417条
第四百十七条上告裁判所は、訂正の判決をしないときは、速やかに決定で申立を棄却しなければならない。
2訂正の判決に対しては、第四百十五条第一項の申立をすることはできない。

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