業務上横領、詐欺

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事件番号
昭和35(あ)1984
裁判年月日
昭和35年12月12日
裁判所
最高裁判所第二小法廷
裁判種別
決定
結果
棄却
判例集等
集刑 第136号409頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

控訴趣意書提出期限後になした国選弁護人選任の適否。

裁判要旨

被告人は原審で刑訴規則一七八条による通知書に対し、弁護人を私選する旨回答し置きながら選任を懈怠し、控訴趣意書の提出最終日を経過して国選弁護人の選任を求めたものであること記録上明白であるから、違憲の問題を生じない(昭和二八年(あ)第一七〇七号、同三〇年七月二九日第二小法廷判決、昭和二五年(あ)第二一後三号、同二八年四月一日大法廷判決参照)。

参照法条

刑訴規則178条,刑訴法289条,憲法37条3項

この裁判例が参照する条文の解説

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