公職選挙法違反

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事件番号
昭和28(あ)2533
裁判年月日
昭和28年11月17日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第7巻11号2202頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

証拠書類の謄本の提出と裁判所の許可。

裁判要旨

公判調書に証拠書類が取り調べられた旨の記載があり、検察官がその謄本を提出するについて被告人側より異議を申し立てた形跡もなく、且つ同謄本が記鉄に編綴されている以上、右謄本の提出につき裁判所の許可があつた旨が公判調書に記載されていないからといつて、右許可がなかつたものとすることはできない。

参照法条

刑訴法310条但書,刑訴法48条2項,刑訴規則44条1項30号ト

この裁判例が参照する条文の解説

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