この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定刑事訴訟法恐喝未遂被告事件についてした控訴取下による訴訟終了宣言の決定に対する特別抗告
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和61(し)44
- 裁判
- 最高裁判所第三小法廷 昭和61年6月27日 棄却
- 登載
- 刑集 第40巻4号389頁
- 参照法条
- 刑訴法359条,刑訴法422条,刑訴法428条2項,刑訴法428条3項,刑訴法433条1項
- 判示事項
- 高等裁判所がした控訴取下による訴訟終了宣言の決定に対する不服申立の可否
裁判要旨高等裁判所がした控訴取下による訴訟終了宣言の決定に対しては、これに不服のある者は、三日以内にその高等裁判所に異議の申立をすることができる。
刑事訴訟法傷害、暴行
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和44(あ)726
- 裁判
- 最高裁判所第二小法廷 昭和45年9月4日 棄却
- 登載
- 刑集 第24巻10号1311頁
- 参照法条
- 刑訴法41条,刑訴法351条1項,刑訴法359条,刑訴法376条1項,刑訴規則236条1項
- 判示事項
- 控訴趣意の撤回
裁判要旨被告人は、弁護人が被告人のために差し出した控訴趣意を撤回することができる。
条文原文
原文ママ刑事訴訟法 第359条
第三百五十九条検察官、被告人又は第三百五十二条に規定する者は、上訴の放棄又は取下をすることができる。
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 刑事訴訟法 第359条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。