この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定刑事訴訟法兇器準備集合、火炎びん使用等の処罰に関する法律違反、公務執行妨害、傷害
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和56(あ)1398
- 裁判
- 最高裁判所第一小法廷 昭和58年10月13日 棄却
- 登載
- 刑集 第37巻8号1139頁
- 参照法条
- 刑訴法2条,刑訴法6条,刑訴法9条,刑訴法19条,刑訴法329条,刑訴法331条,刑訴法378条1号,刑訴法398条,刑訴法399条,刑訴法412条
- 判示事項
- 土地管轄についての瑕疵が治癒されたと認められた事例
裁判要旨刑訴法一九条により移送を受けた被告事件について、その当時土地管轄があることが明らかでなかつたとしても、その後管轄違の申立がされるまでの間に土地管轄が具備されるに至つた場合には(判文参照)、土地管轄についての右瑕疵は治癒される。
刑事訴訟法覚せい剤取締法違反
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和33(あ)769
- 裁判
- 最高裁判所第二小法廷 昭和33年10月31日 棄却
- 登載
- 刑集 第12巻14号3429頁
- 参照法条
- 刑訴法332条,刑訴法331条
- 判示事項
- 刑訴法第三三二条による移送と土地管轄。
裁判要旨簡易裁判所が刑訴第三三二条により移送するにあたり、土地管轄を有しない地方裁判所に移送することは違法であるが、移送を受けた地方裁判所は被告人の申立がなければ管轄違の言渡をすることはできない。
条文原文
原文ママ刑事訴訟法 第331条
第三百三十一条裁判所は、被告人の申立がなければ、土地管轄について、管轄違の言渡をすることができない。
2管轄違の申立は、被告事件につき証拠調を開始した後は、これをすることができない。
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 刑事訴訟法 第331条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。