この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定刑事訴訟法物品税法違反、関税違反
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和34(あ)1049
- 裁判
- 最高裁判所第三小法廷 昭和35年12月23日 棄却
- 登載
- 刑集 第14巻14号2213頁
- 参照法条
- 刑訴法189条2項,刑訴法191条1項,刑訴法197条1項,刑訴法239条,関税法140条1項,国税犯則取締法17条1項
- 判示事項
- 国税犯則事件につき当該官吏告発前における強制捜査の適否。
裁判要旨司法警察職員および検察官は、当該官吏の告発をまつて論ずべき国税犯則事件につき、その告発前においても強制捜査をすることができる。
刑事訴訟法覚せい剤取締法違反
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和31(あ)1719
- 裁判
- 最高裁判所第二小法廷 昭和31年8月22日 棄却
- 登載
- 刑集 第10巻8号1266頁
- 参照法条
- 昭和29年国家公安委員会規則第5号,刑訴法189条,刑訴法223条
- 判示事項
- 昭和二九年国家公安委員会規則第五号により司法警察員に指定された司法巡査の権限
裁判要旨昭和二九年国家公安委員会規則第五号の定めるところにより当該管区警察局長が司法警察員に指定した司法巡査は、司法警察員の資格において参考人の供述調書を作成することができる。
条文原文
原文ママ刑事訴訟法 第189条
第百八十九条警察官は、それぞれ、他の法律又は国家公安委員会若しくは都道府県公安委員会の定めるところにより、司法警察職員として職務を行う。
2司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するものとする。
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 刑事訴訟法 第189条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。