刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第177条

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
総則/通訳及び翻訳ステップ 1 / 1 通訳及び翻訳通訳及び翻訳について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法麻薬取締法違反、関税法違反
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和34(あ)1904
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和35年3月23日 棄却
登載
刑集 第14巻4号439頁
参照法条
裁判所法74条,刑訴法177条
判示事項
中国語で記載した上告趣意書の適否
裁判要旨中国語で記載した上告趣意書は不適法である。
刑事訴訟法強盗傷人
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和32(あ)1195
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和32年10月29日 棄却
登載
刑集 第11巻10号2708頁
参照法条
刑訴法175条,刑訴法177条,刑訴法322条1項
判示事項
外国人たる被告人の検察官に対する供述調書として証拠能力の認められる事例
裁判要旨外国人たる被告人が検察官に対して英語で供述したことを通訳人が日本語に通訳しこれを検察官が録取した書面に被告人の署名がなくても、これを英訳した調書に被告人の署名があり、右和英両文調書双方に通訳人が通訳及び翻訳の相違ないことを担保して署名しているときは、右両調書を一括して被告人の検察官に対する供述調書として、証拠能力を認めることができる。
刑事訴訟法麻薬取締法違反
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和26(あ)334
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和27年12月24日 棄却
登載
刑集 第6巻11号1380頁
参照法条
裁判所法74条,刑訴法177条,刑訴法305条
判示事項
英文で記載した証拠書類の取調が裁判所法第七四条に違反しない一事例
裁判要旨英文で記載した証拠書類がその訳文とともに朗読されている場合には、その証拠調をもつて裁判所第七四条に違反するものということはできない。

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第177条
第百七十七条国語でない文字又は符号は、これを翻訳させることができる。

一次情報