刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第101条

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
総則/押収、捜索等ステップ 1 / 1 押収、捜索等押収、捜索等について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法住居侵入、放火、詐欺被告事件につきなした押収物仮還付請求
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和30(す)357
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和30年11月18日 その他
登載
刑集 第9巻12号2483頁
参照法条
刑訴法101条,刑訴法123条2項,刑訴法221条
判示事項
検察官から証拠物として提出し領置された物件と仮還付の請求
裁判要旨公判で検察官から証拠物として提出し領置された物件につき、所有者(当初その物件が捜査機関により領置された際の指出人)は、裁判所に仮還付の請求をすることができる。
刑事訴訟法酒税法違反
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和27(あ)5977
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和29年3月23日 棄却
登載
刑集 第8巻3号318頁
参照法条
酒税法62条2項,刑訴法99条,刑訴法101条
判示事項
没収と裁判所による押収の要否
裁判要旨没収を言い渡すためには、その物件が裁判所により押収されている物であることを要しない。
刑事訴訟法公職選挙法違反
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和29(あ)2617
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和29年10月26日 棄却
登載
集刑 第99号531頁
参照法条
刑訴法99条,刑訴法101条
判示事項
押収には差押のほかに領置をも含むか
裁判要旨所論第一点前段は押収中には領置を含まないというが、押収中には強制処分としての差押の外任意処分たる領置も含まれるのであるから、所論は失当である。

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第101条
第百一条被告人その他の者が遺留した物又は所有者、所持者若しくは保管者が任意に提出した物は、これを領置することができる。

一次情報