この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定刑事訴訟法麻薬取締法違反、関税法違反
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和34(あ)1904
- 裁判
- 最高裁判所第二小法廷 昭和35年3月23日 棄却
- 登載
- 刑集 第14巻4号439頁
- 参照法条
- 裁判所法74条,刑訴法177条
- 判示事項
- 中国語で記載した上告趣意書の適否
裁判要旨中国語で記載した上告趣意書は不適法である。
刑事訴訟法強盗傷人
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和32(あ)1195
- 裁判
- 最高裁判所第三小法廷 昭和32年10月29日 棄却
- 登載
- 刑集 第11巻10号2708頁
- 参照法条
- 刑訴法175条,刑訴法177条,刑訴法322条1項
- 判示事項
- 外国人たる被告人の検察官に対する供述調書として証拠能力の認められる事例
裁判要旨外国人たる被告人が検察官に対して英語で供述したことを通訳人が日本語に通訳しこれを検察官が録取した書面に被告人の署名がなくても、これを英訳した調書に被告人の署名があり、右和英両文調書双方に通訳人が通訳及び翻訳の相違ないことを担保して署名しているときは、右両調書を一括して被告人の検察官に対する供述調書として、証拠能力を認めることができる。
条文原文
原文ママ刑事訴訟法 第177条
第百七十七条国語でない文字又は符号は、これを翻訳させることができる。
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 刑事訴訟法 第177条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。