民事再生法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第193条再生債務者の義務違反による手続廃止

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原文整理テーマ別まとめ
再生手続の廃止ステップ 1 / 1 再生手続の廃止再生手続の廃止について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
民事再生法 第193条(再生債務者の義務違反による手続廃止)
(再生債務者の義務違反による手続廃止)
第百九十三条次の各号のいずれかに該当する場合には、裁判所は、監督委員若しくは管財人の申立てにより又は職権で、再生手続廃止の決定をすることができる。
一再生債務者が第三十条第一項の規定による裁判所の命令に違反した場合
二再生債務者が第四十一条第一項若しくは第四十二条第一項の規定に違反し、又は第五十四条第二項に規定する監督委員の同意を得ないで同項の行為をした場合
三再生債務者が第百一条第五項又は第百三条第三項の規定により裁判所が定めた期限までに認否書を提出しなかった場合
2前項の決定をする場合には、再生債務者を審尋しなければならない。

一次情報