この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定民事訴訟法持分所有権移転登記手続
- 位置づけ
- 最高裁 / 民集登載
- 事件番号
- 昭和54(オ)1184
- 裁判
- 最高裁判所第一小法廷 昭和55年9月11日 破棄差戻
- 登載
- 民集 第34巻5号737頁
- 参照法条
- 民訴法143条1項2号,民訴法147条
- 判示事項
- 裁判長の氏名の記載を欠く口頭弁論調書の効力
裁判要旨判決言渡に関与した裁判長の氏名の記載を欠く口頭弁論調書は、その調書の裁判長認印欄に認印があつても無効である。
民事訴訟法建物収去土地明渡請求
- 位置づけ
- 最高裁 / 民集登載
- 事件番号
- 昭和44(オ)1053
- 裁判
- 最高裁判所第二小法廷 昭和45年2月6日 棄却
- 登載
- 民集 第24巻2号81頁
- 参照法条
- 民訴法146条,民訴法147条
- 判示事項
- 準備書面の陳述の有無と調書の記載
裁判要旨口頭弁論調書に準備書面が陳述された旨の記載がなく、かつ、その記載のないことにつき当事者から異議の述べられた形跡のない場合においては、特段の事情のないかぎり、右準備書面は口頭弁論期日に陳述されなかつたものというべきである。
条文原文
原文ママ一次情報
- 条文e-Gov法令検索 民事訴訟法 第147条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。