民法
明治二十九年法律第八十九号
現行施行
2026-06-24
条文取得
2026-09-07
第784条
認知の効力
原文ママ
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この条文が出てくる場面
原文整理
テーマ別まとめ
親子/実子
ステップ 1 / 1 実子
実子について、条文は何を定めているか。
主要な判例
原文ママ
裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
民法
土地持分所有権確認等
位置づけ
最高裁 / 民集登載
事件番号
昭和51(オ)553
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和54年3月23日 破棄差戻
登載
民集 第33巻2号294頁
参照法条
民法784条,民法910条
判示事項
母の死亡による相続につき遺産の分割その他の処分後に共同相続人である子の存在が明らかになつた場合と民法七八四条但書、九一〇条の類推適用の可否
裁判要旨
母の死亡による相続について、共同相続人である子の存在が遺産の分割その他の処分後に明らかになつたとしても、民法七八四条但書、九一〇条を類推適用することはできない。
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裁判例詳細
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条文原文
原文ママ
民法 第784条(認知の効力)
(認知の効力)
第七百八十四条
認知は、出生の時にさかのぼってその効力を生ずる。ただし、第三者が既に取得した権利を害することはできない。
一次情報
条文
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注記
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