民法 明治二十九年法律第八十九号 現行施行 2026-06-24 条文取得 2026-09-07

第435_2条相対的効力の原則

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原文整理テーマ別まとめ
多数当事者の債権及び債務/連帯債権ステップ 1 / 1 連帯債権連帯債権について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
民法 第435_2条(相対的効力の原則)
(相対的効力の原則)
第四百三十五条の二第四百三十二条から前条までに規定する場合を除き、連帯債権者の一人の行為又は一人について生じた事由は、他の連帯債権者に対してその効力を生じない。ただし、他の連帯債権者の一人及び債務者が別段の意思を表示したときは、当該他の連帯債権者に対する効力は、その意思に従う。

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