著作権法 昭和四十五年法律第四十八号 現行施行 2026-06-24 条文取得 2026-09-07

第104_3条指定の基準

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
著作権等の制限による利用に係る補償金/私的録音録画補償金ステップ 1 / 1 私的録音録画補償金私的録音録画補償金について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
著作権法 第104_3条(指定の基準)
(指定の基準)
第百四条の三文化庁長官は、次に掲げる要件を備える団体でなければ前条第一項の規定による指定をしてはならない。
一一般社団法人であること。
二前条第一項第一号に掲げる私的録音録画補償金に係る場合についてはイ、ハ及びニに掲げる団体を、同項第二号に掲げる私的録音録画補償金に係る場合についてはロからニまでに掲げる団体を構成員とすること。
イ私的録音に係る著作物に関し第二十一条に規定する権利を有する者を構成員とする団体(その連合体を含む。)であつて、国内において私的録音に係る著作物に関し同条に規定する権利を有する者の利益を代表すると認められるもの
ロ私的録画に係る著作物に関し第二十一条に規定する権利を有する者を構成員とする団体(その連合体を含む。)であつて、国内において私的録画に係る著作物に関し同条に規定する権利を有する者の利益を代表すると認められるもの
ハ国内において実演を業とする者の相当数を構成員とする団体(その連合体を含む。)
ニ国内において商業用レコードの製作を業とする者の相当数を構成員とする団体(その連合体を含む。)
三前号イからニまでに掲げる団体がそれぞれ次に掲げる要件を備えるものであること。
イ営利を目的としないこと。
ロその構成員が任意に加入し、又は脱退することができること。
ハその構成員の議決権及び選挙権が平等であること。
四権利者のために私的録音録画補償金を受ける権利を行使する業務(第百四条の八第一項の事業に係る業務を含む。以下この節において「補償金関係業務」という。)を的確に遂行するに足りる能力を有すること。

一次情報