地方税法 昭和二十五年法律第二百二十六号 現行施行 2026-07-31 条文取得 2026-09-07

第15_7条滞納処分の停止の要件等

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総則/納税の猶予ステップ 1 / 1 納税の猶予納税の猶予について、条文は何を定めているか。

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条文原文

原文ママ
地方税法 第15_7条(滞納処分の停止の要件等)
(滞納処分の停止の要件等)
第十五条の七地方団体の長は、滞納者につき次の各号のいずれかに該当する事実があると認めるときは、滞納処分の執行を停止することができる。
一滞納処分をすることができる財産がないとき。
二滞納処分をすることによつてその生活を著しく窮迫させるおそれがあるとき。
三その所在及び滞納処分をすることができる財産がともに不明であるとき。
2地方団体の長は、前項の規定により滞納処分の執行を停止したときは、その旨を滞納者に通知しなければならない。
3地方団体の長は、第一項第二号の規定により滞納処分の執行を停止した場合において、その停止に係る地方団体の徴収金について差し押さえた財産があるときは、その差押えを解除しなければならない。
4第一項の規定により滞納処分の執行を停止した地方団体の徴収金を納付し、又は納入する義務は、その執行の停止が三年間継続したときは、消滅する。
5第一項第一号の規定により滞納処分の執行を停止した場合において、その地方団体の徴収金が限定承認に係るものであるとき、その他その地方団体の徴収金を徴収することができないことが明らかであるときは、地方団体の長は、前項の規定にかかわらず、その地方団体の徴収金を納付し、又は納入する義務を直ちに消滅させることができる。

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