財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 昭和三十八年大蔵省令第五十九号 現行施行 2026-08-07 条文取得 2026-09-06

第22条有形固定資産の範囲

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資産/固定資産ステップ 1 / 1 固定資産固定資産について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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条文原文

原文ママ
財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則 第22条(有形固定資産の範囲)
(有形固定資産の範囲)
第二十二条次に掲げる資産(第一号から第八号までに掲げる資産にあつては、営業の用に供するものに限る。)は、有形固定資産に属するものとする。
一建物及び暖房、照明、通風等の付属設備
二構築物(ドツク、橋、岸壁、さん橋、軌道、貯水池、坑道、煙突その他土地に定着する土木設備又は工作物をいう。以下同じ。)
三機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の付属設備
四船舶及び水上運搬具
五鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
六工具、器具及び備品。ただし、耐用年数一年以上のものに限る。
七土地
八使用権資産(対応する原資産が前各号及び第十号に掲げるものである場合に限る。)
九建設仮勘定(第一号から第七号までに掲げる資産で営業の用に供するものを建設した場合における支出及び当該建設の目的のために充当した材料をいう。次条において同じ。)
十その他の有形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの

一次情報