詐欺、横領

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事件番号
昭和25(あ)2476
裁判年月日
昭和27年5月13日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集刑 第64号401頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

控訴審において被告人に陳述の機会を与える要否

裁判要旨

控訴審においてはその性格上刑訴二九三条の準用がないことは当裁判所昭和二五年(あ)第六二号同二五年四月二〇日及び同二五年(あ)第一四一五号同年一〇月一二日の各第一小法廷の判決の趣旨とするところである。

参照法条

刑訴法293条,刑訴法388条,刑訴法404条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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