窃盜

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事件番号
昭和27(あ)1668
裁判年月日
昭和28年5月21日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
決定
結果
棄却
判例集等
刑集 第7巻5号1125頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

供述調書の原本の証拠調後その写を提出することは違法か

裁判要旨

供述調書の原本の証拠調後に裁判所の許可を得てその写を提出することは訴訟法に違反しない。

参照法条

刑訴法305条,刑訴法310条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

判示事項・裁判要旨・参照法条は、裁判所ウェブサイトの記載を そのまま転記しています。要約や論評は加えていません。文中の〈 〉内は、条文の見出しを 当サイトが補ったものです。 取得日 2026-09-07