刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第446条

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
再審ステップ 1 / 1 再審再審について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法上告棄却の確定決定に対する再審の請求
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和26(き)4
裁判
最高裁判所第一小法廷 昭和26年12月27日 棄却
登載
刑集 第5巻13号2668頁
参照法条
刑訴法436条,刑訴法446条
判示事項
上告棄却決定に対する再審請求の適否
裁判要旨刑訴法は、上告を棄却した確定判決に対して再審を許すけれども、確定決定に対してはこれを許容する規定もなくまたこれを許すべきものでないから、本件再審請求は採ることができないものといわねばならない。
刑事訴訟法弁護士法違反被告事件の上告棄却決定に対する再審請求
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和49(き)6
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和50年9月22日 棄却
登載
集刑 第197号411頁
参照法条
刑訴法446条,刑訴法447条2項
判示事項
同一の理由による再審請求とされた事例
刑事訴訟法盗犯等の防止及び処分に関する法律違反被告事件の確定裁判に関する再審請求(標題は上告とあるが再審請求と認める。)
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和50(き)1
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和50年3月31日 棄却
登載
集刑 第195号763頁
参照法条
刑訴法438条,刑訴法446条
判示事項
地裁又は高裁のした確定判決に対し最高裁に申し立てられた再審請求が管轄権を欠くとして棄却された事例

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第446条
第四百四十六条再審の請求が法令上の方式に違反し、又は請求権の消滅後にされたものであるときは、決定でこれを棄却しなければならない。

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