刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第91条

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主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法保釈許可決定に対する抗告事件につきなした原決定取消保釈請求却下の決定に定する特別抗告
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和29(し)32
裁判
最高裁判所第一小法廷 昭和29年7月7日 棄却
登載
刑集 第8巻7号1065頁
参照法条
刑訴法419条,刑訴法420条,刑訴法426条,刑訴法88条1項,刑訴法91条1項
判示事項
保釈決定に対する抗告事件と抗告裁判所の審査範囲
裁判要旨保釈を許す決定に対する抗告事件において、抗告裁判所は、原決定が違法であるかどうかにとどまらず、それが不当であるかどうかをも審査し得るものである。
刑事訴訟法窃盗被告事件の勾留取消請求却下決定に対する異議申立の棄却決定に対する特別抗告
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和49(し)33
裁判
最高裁判所第一小法廷 昭和49年4月4日 棄却
登載
集刑 第192号227頁
参照法条
刑訴法433条,刑訴法91条
判示事項
勾留取消請求却下決定に対する異議申立棄却決定に対する特別抗告が利益を欠き不適法とされた事例(本案判決確定)
刑事訴訟法公務執行妨害、傷害被告事件につきなした勾留取消請求
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和29(す)304
裁判
最高裁判所第一小法廷 昭和29年8月5日 却下
登載
集刑 第98号9頁
参照法条
刑訴法91条
判示事項
勾留が不当に長いか否かは劃一的に決せられるか
裁判要旨勾留取消請求事件において勾留による拘禁が不当に長くなつたか否かは当該事案にかんがみて決すべきである。

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第91条
第九十一条勾留による拘禁が不当に長くなつたときは、裁判所は、第八十八条に規定する者の請求により、又は職権で、決定を以て勾留を取り消し、又は保釈を許さなければならない。
2第八十二条第三項の規定は、前項の請求についてこれを準用する。

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