刑事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第41条

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主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
刑事訴訟法業務上過失傷害被告事件について高等裁判所がした控訴棄却決定に対する異議申立棄却決定に対する特別抗告
位置づけ
最高裁大法廷 / 刑集登載
事件番号
昭和62(し)107
裁判
最高裁判所大法廷 昭和63年2月17日 破棄差戻
登載
刑集 第42巻2号299頁
参照法条
刑訴法30条2項,刑訴法32条2項,刑訴法41条,刑訴法351条1項,刑訴法353条,刑訴法355条,刑訴法433条
判示事項
原判決後上訴権のない選任権者により選任された弁護人のした上訴申立の適否
裁判要旨原判決後選任された弁護人は、その選任者が上訴権を有しない場合であつても、被告人を代理して上訴申立をすることができる。
刑事訴訟法公務執行妨害、恐喝、傷害、詐欺
位置づけ
最高裁大法廷 / 刑集登載
事件番号
昭和24(れ)1028
裁判
最高裁判所大法廷 昭和29年7月7日 棄却
登載
刑集 第8巻7号1052頁
参照法条
旧刑訴法379条,旧刑訴法423条,旧刑訴法41条1項,旧刑訴法42条,刑法54条,刑法95条,鉄道営業法38条
判示事項
一 上告申立をした原審弁護人がその資格で提出した上告趣意書の効力 二 上告趣意書提出期間後に上告審の弁護届を提出した原審弁護人が右期間内に提出した上告趣意書の効力 三 刑法第九五条と鉄道営業法第三八条との関係
裁判要旨一 自ら上告申立をした原審弁護人が上告趣意書提出期間内にその資格で上告趣意書を提出した場合でも、右上告趣意は審理の対象とさるべきものである。
二 上告趣意書提出期間内に、原審弁護人が、その資格で上告趣意書を提出した場合でも、裁判の時まで上告審の弁護届が追完されたときは、右上告趣意は拒否さるべきではなく、審理するを相当する。
三 公務員たる鉄道係員(駅助役)の執務中、同係員の脅迫してその職務の執行を妨害した場合には、一個の行為にして刑法第九五条と鉄道営業法第三八条との二個の罪名に触れるものとして、重き前者の刑を以つて処断すべきである。
刑事訴訟法傷害、暴行
位置づけ
最高裁 / 刑集登載
事件番号
昭和44(あ)726
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和45年9月4日 棄却
登載
刑集 第24巻10号1311頁
参照法条
刑訴法41条,刑訴法351条1項,刑訴法359条,刑訴法376条1項,刑訴規則236条1項
判示事項
控訴趣意の撤回
裁判要旨被告人は、弁護人が被告人のために差し出した控訴趣意を撤回することができる。

条文原文

原文ママ
刑事訴訟法 第41条
第四十一条弁護人は、この法律に特別の定のある場合に限り、独立して訴訟行為をすることができる。

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