この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定刑事訴訟法道路交通法違反被告事件についてした上告棄却の決定に対する異議申立権の回復請求及び異議の申立
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和57(す)19
- 裁判
- 最高裁判所第一小法廷 昭和57年4月7日 棄却
- 登載
- 刑集 第36巻4号556頁
- 参照法条
- 刑訴法362条,刑訴法363条,刑訴法385条2項,刑訴法386条2項,刑訴法414条
- 判示事項
- 上告棄却決定に対する異議申立と上訴権回復に関する規定の準用の有無
裁判要旨上告棄却決定に対する異議申立については、上訴権回復に関する規定の準用がある。
刑事訴訟法常習累犯窃盗被告事件についてした訴訟費用負担の裁判に対する執行免除申立権の回復請求及び執行免除の申立
- 位置づけ
- 最高裁 / 刑集登載
- 事件番号
- 昭和54(す)113
- 裁判
- 最高裁判所第一小法廷 昭和54年7月2日 棄却
- 登載
- 刑集 第33巻5号397頁
- 参照法条
- 刑訴法362条,刑訴法500条
- 判示事項
- 訴訟費用執行免除申立権の回復請求の適否
裁判要旨訴訟費用執行免除申立権の回復請求は不適法である。
条文原文
原文ママ刑事訴訟法 第36_2条
第三十六条の二この法律により弁護人を要する場合を除いて、被告人が前条の請求をするには、資力申告書(その者に属する現金、預金その他政令で定めるこれらに準ずる資産の合計額(以下「資力」という。)及びその内訳を申告する書面をいう。以下同じ。)を提出しなければならない。
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 刑事訴訟法 第36_2条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。