業務上過失傷害、傷害、道路交通法違反

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事件番号
昭和47(あ)1958
裁判年月日
昭和50年4月3日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
破棄自判
判例集等
刑集 第29巻4号111頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

自動車の運転者が傷害の故意に基づき車両の運転によって人を負傷さもて逃走した場合と道路交通法七二条一項前段の救護義務違反の成否

裁判要旨

自動車の運転者が傷害の故意に基づき車両の運転によって人を負傷させその場から逃走した場合であっても、道路交通法七二条一項前段、一一七条の救護義務違反罪が成立する。

参照法条

道路交通法72条1項,道路交通法117条,刑法204条〈傷害〉

この裁判例が参照する条文の解説

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