傷害、暴行、脅迫

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事件番号
昭和28(あ)5372
裁判年月日
昭和30年11月1日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集刑 第110号79頁
原審
福岡高等裁判所 宮崎支部

判示事項

暴行を加えた直後の脅迫行為と罪数

裁判要旨

犯人が他人に対し暴行を加えた後、さらに別個の害悪を告知し脅迫行為をした場合において、たとえ、右脅迫が暴行行為の直後同一場所でなされたものであつても、暴行罪の外に併合罪の関係にたつ脅迫罪が成立する。

参照法条

刑法45条〈併合罪〉,刑法208条〈暴行〉,刑法222条1項〈脅迫〉

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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