破産法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第110条代理委員

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
破産債権/破産債権者の権利ステップ 1 / 1 破産債権者の権利破産債権者の権利について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
破産法破産宣告決定に対する抗告棄却決定に対する特別抗告
位置づけ
最高裁大法廷 / 民集登載
事件番号
昭和41(ク)402
裁判
最高裁判所大法廷 昭和45年6月24日 棄却
登載
民集 第24巻6号610頁
参照法条
破産法126条,破産法110条,破産法112条,憲法82条
判示事項
破産宣告決定およびこれに対する抗告事件についての抗告棄却決定と憲法八二条
裁判要旨破産宣告決定およびこれに対する抗告事件についての抗告棄却決定は、口頭弁論を経ないでなされても、憲法八二条に違反しない。
破産法和議認可決定に対する抗告の棄却決定に対する抗告
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
昭和50(ク)16
裁判
最高裁判所第三小法廷 昭和50年2月27日 棄却
登載
集民 第114号253頁
参照法条
和議法7条,和議法11条,破産法110条,憲法32条
判示事項
和議認可決定及びこれに対する抗告事件についての抗告棄却決定と憲法三二条、八二条
裁判要旨和議認可決定及びこれに対する抗告事件についての抗告棄却決定は、口頭弁論を経ないでされても、憲法三二条、八二条に違反しない。

条文原文

原文ママ
破産法 第110条(代理委員)
(代理委員)
第百十条破産債権者は、裁判所の許可を得て、共同して又は各別に、一人又は数人の代理委員を選任することができる。
2代理委員は、これを選任した破産債権者のために、破産手続に属する一切の行為をすることができる。
3代理委員が数人あるときは、共同してその権限を行使する。ただし、第三者の意思表示は、その一人に対してすれば足りる。
4裁判所は、代理委員の権限の行使が著しく不公正であると認めるときは、第一項の許可を取り消すことができる。

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