民事保全法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第43条保全執行の要件

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
保全執行に関する手続/総則ステップ 1 / 1 総則総則について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
民事保全法債権差押命令に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
平成16(許)26
裁判
最高裁判所第一小法廷 平成17年1月20日 棄却
登載
集民 第216号57頁
参照法条
民事保全法43条2項
判示事項
定期金の給付を命ずる仮処分の執行と民事保全法43条2項
裁判要旨定期金の給付を命ずる仮処分の執行で,仮処分命令の送達の日より後に支払期限が到来するものについては,民事保全法43条2項の期間は,当該定期金の支払期限から起算する。

条文原文

原文ママ
民事保全法 第43条(保全執行の要件)
(保全執行の要件)
第四十三条保全執行は、保全命令の正本に基づいて実施する。ただし、保全命令に表示された当事者以外の者に対し、又はその者のためにする保全執行は、執行文の付された保全命令の正本に基づいて実施する。
2保全執行は、債権者に対して保全命令が送達された日から二週間を経過したときは、これをしてはならない。
3保全執行は、保全命令が債務者に送達される前であっても、これをすることができる。

一次情報