会社更生法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第252条更生手続の終了に伴う職権による破産手続開始の決定

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原文整理テーマ別まとめ
更生手続と他の倒産処理手続との間の移行等/更生手続から破産手続への移行ステップ 1 / 1 更生手続から破産手続への移行更生手続から破産手続への移行について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
会社更生法 第252条(更生手続の終了に伴う職権による破産手続開始の決定)
(更生手続の終了に伴う職権による破産手続開始の決定)
第二百五十二条破産手続開始前の株式会社について第二百三十四条第一号から第四号までに掲げる事由のいずれかが生じた場合において、裁判所は、当該株式会社に破産手続開始の原因となる事実があると認めるときは、職権で、破産法に従い、破産手続開始の決定をすることができる。ただし、当該株式会社について既に開始された再生手続がある場合は、この限りでない。
2破産手続開始後の更生会社について更生計画認可の決定により破産手続が効力を失った後に第二百四十一条第一項の規定による更生手続廃止の決定が確定した場合には、裁判所は、職権で、破産法に従い、破産手続開始の決定をしなければならない。ただし、前条第一項後段の規定による破産手続開始の申立てに基づいて破産手続開始の決定をする場合は、この限りでない。

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