民事訴訟法 現行施行 条文取得 2026-09-05

第209条虚偽の陳述に対する過料

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
証拠/当事者尋問ステップ 1 / 1 当事者尋問当事者尋問について、条文は何を定めているか。

主要な判例

原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定
民事訴訟法商標登録異議手続受継申立不受理処分取消
位置づけ
最高裁 / 民集登載
事件番号
昭和53(行ツ)103
裁判
最高裁判所第二小法廷 昭和56年6月19日 破棄自判
登載
民集 第35巻4号827頁
参照法条
商標法17条,商標法77条2項,特許法24条,特許法55条,民訴法209条1項,行政事件訴訟法9条,商法103条,商法416条1項
判示事項
一 商標登録査定後における商標登録異議手続受継申立不受理処分の取消を求める訴の利益の有無 二 商標登録異議申立人である会社の合併による消滅と右申立人としての地位の承継の有無
裁判要旨一 商標登録出願につき登録査定がされたのちにおいては、右出願に関する商標登録異議手続受継申立不受理処分の取消を求める訴の利益はない。
二 商標登録異議申立人である会社が合併によつて消滅したときは、右異議申立は失効し、異議申立人としての地位は合併後存続する会社に承継されない。
民事訴訟法過料不処罰決定に対する特別抗告事件
位置づけ
最高裁 / 裁判集登載
事件番号
平成17(ク)626
裁判
最高裁判所第二小法廷 平成17年11月18日 却下
登載
集民 第218号475頁
参照法条
民訴法209条1項
判示事項
訴訟の当事者が民訴法209条1項の過料の裁判を求める申立権の有無
裁判要旨訴訟の当事者は,民訴法209条1項に規定する過料の裁判を求める申立権を有しない。

条文原文

原文ママ
民事訴訟法 第209条(虚偽の陳述に対する過料)
(虚偽の陳述に対する過料)
第二百九条宣誓した当事者が虚偽の陳述をしたときは、裁判所は、決定で、十万円以下の過料に処する。
2前項の決定に対しては、即時抗告をすることができる。
3第一項の場合において、虚偽の陳述をした当事者が訴訟の係属中その陳述が虚偽であることを認めたときは、裁判所は、事情により、同項の決定を取り消すことができる。

一次情報