会社法 平成十七年法律第八十六号 現行施行 2026-08-12 条文取得 2026-09-07

第593条業務を執行する社員と持分会社との関係

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原文整理テーマ別まとめ
管理/業務を執行する社員ステップ 1 / 1 業務を執行する社員業務を執行する社員について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
会社法 第593条(業務を執行する社員と持分会社との関係)
(業務を執行する社員と持分会社との関係)
第五百九十三条業務を執行する社員は、善良な管理者の注意をもって、その職務を行う義務を負う。
2業務を執行する社員は、法令及び定款を遵守し、持分会社のため忠実にその職務を行わなければならない。
3業務を執行する社員は、持分会社又は他の社員の請求があるときは、いつでもその職務の執行の状況を報告し、その職務が終了した後は、遅滞なくその経過及び結果を報告しなければならない。
4民法第六百四十六条から第六百五十条までの規定は、業務を執行する社員と持分会社との関係について準用する。この場合において、同法第六百四十六条第一項、第六百四十八条第二項、第六百四十八条の二、第六百四十九条及び第六百五十条中「委任事務」とあるのは「その職務」と、同法第六百四十八条第三項第一号中「委任事務」とあり、及び同項第二号中「委任」とあるのは「前項の職務」と読み替えるものとする。
5前二項の規定は、定款で別段の定めをすることを妨げない。

一次情報