判示事項
共有者全員の同意に欠ける抵当権設定契約の解釈
裁判要旨
通常の共有の場合、抵当権設定契約が共有者全員の同意に欠けるため、共有物自体について抵当権設定の効力を生じない場合でも、特段の事情のない限り、同意をしない共有者を除き、右抵当権設定契約をした共有者の各共有持分について抵当権を設定したものと解すべきである。
判示事項・裁判要旨・参照法条は、裁判所ウェブサイトの記載を
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