民法 明治二十九年法律第八十九号 現行施行 2026-06-24 条文取得 2026-09-07

第465_10条契約締結時の情報の提供義務

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この条文が出てくる場面

原文整理テーマ別まとめ
保証債務/事業に係る債務についての保証契約の特則ステップ 1 / 1 事業に係る債務についての保証契約の特則事業に係る債務についての保証契約の特則について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる

条文原文

原文ママ
民法 第465_10条(契約締結時の情報の提供義務)
(契約締結時の情報の提供義務)
第四百六十五条の十主たる債務者は、事業のために負担する債務を主たる債務とする保証又は主たる債務の範囲に事業のために負担する債務が含まれる根保証の委託をするときは、委託を受ける者に対し、次に掲げる事項に関する情報を提供しなければならない。
一財産及び収支の状況
二主たる債務以外に負担している債務の有無並びにその額及び履行状況
三主たる債務の担保として他に提供し、又は提供しようとするものがあるときは、その旨及びその内容
2主たる債務者が前項各号に掲げる事項に関して情報を提供せず、又は事実と異なる情報を提供したために委託を受けた者がその事項について誤認をし、それによって保証契約の申込み又はその承諾の意思表示をした場合において、主たる債務者がその事項に関して情報を提供せず又は事実と異なる情報を提供したことを債権者が知り又は知ることができたときは、保証人は、保証契約を取り消すことができる。
3前二項の規定は、保証をする者が法人である場合には、適用しない。

一次情報