民法 明治二十九年法律第八十九号 現行施行 2026-06-24 条文取得 2026-09-07

第413_2条履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由

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原文整理テーマ別まとめ
債権の効力ステップ 1 / 1 債権の効力債権の効力について、条文は何を定めているか。債権の効力/債務不履行の責任等ステップ 1 / 1 債務不履行の責任等債務不履行の責任等について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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条文原文

原文ママ
民法 第413_2条(履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由)
(履行遅滞中又は受領遅滞中の履行不能と帰責事由)
第四百十三条の二債務者がその債務について遅滞の責任を負っている間に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債務者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。
2債権者が債務の履行を受けることを拒み、又は受けることができない場合において、履行の提供があった時以後に当事者双方の責めに帰することができない事由によってその債務の履行が不能となったときは、その履行の不能は、債権者の責めに帰すべき事由によるものとみなす。

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