不当景品類及び不当表示防止法 昭和三十七年法律第百三十四号 現行施行 2026-05-21 条文取得 2026-09-07

第35条資料開示要請等

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適格消費者団体の差止請求等ステップ 1 / 1 適格消費者団体の差止請求等適格消費者団体の差止請求等について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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条文原文

原文ママ
不当景品類及び不当表示防止法 第35条(資料開示要請等)
(資料開示要請等)
第三十五条適格消費者団体は、事業者が現にする表示が前条第一項第一号に規定する表示に該当すると疑うに足りる相当な理由があるときは、内閣府令で定めるところにより、当該事業者に対し、その理由を示して、当該事業者のする表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料を開示するよう要請することができる。
2事業者は、前項の資料に営業秘密(不正競争防止法(平成五年法律第四十七号)第二条第六項に規定する営業秘密をいう。)が含まれる場合その他の正当な理由がある場合を除き、前項の規定による要請に応じるよう努めなければならない。

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