不正競争行為差止

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事件番号
平成5(オ)1507
裁判年月日
平成5年12月16日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集民 第170号775頁
原審
東京高等裁判所
原審事件番号
平成4(ネ)2567

判示事項

第三者の使用により特定の営業主体の営業の表示として広く認識されるに至った表示と不正競争防止法一条一項二号

裁判要旨

不正競争防止法一条一項二号〈目的〉にいう広く認識された他人の営業の表示には、第三者の使用により特定の営業主体の営業の表示として広く認識されるに至ったものが含まれる。

参照法条

不正競争防止法1条1項2号〈目的〉

この裁判例が参照する条文の解説

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