審決取消

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事件番号
昭和52(行ツ)130
裁判年月日
昭和55年12月18日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集民 第131号345頁
原審
東京高等裁判所
原審事件番号
昭和47(行ケ)127

判示事項

特許無効の審判請求人が被告となつている審決取消訴訟において被告が死亡した場合と右訴訟の帰すう

裁判要旨

特許無効の審判請求人が被告となつている審決取消訴訟において被告が死亡した場合には、民訴法二〇八条に基づきその相続人その他法令により訴訟を続行すべき者において右訴訟の手続を受継すべきものであつて、訴訟が終了するものではない。

参照法条

特許法179条〈被告適格〉

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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