国税徴収法 昭和三十四年法律第百四十七号 現行施行 2026-05-25 条文取得 2026-09-07

第62_2条電子記録債権の差押えの手続及び効力発生時期

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財産の差押/債権の差押ステップ 1 / 1 債権の差押債権の差押について、条文は何を定めているか。

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条文原文

原文ママ
国税徴収法 第62_2条(電子記録債権の差押えの手続及び効力発生時期)
(電子記録債権の差押えの手続及び効力発生時期)
第六十二条の二電子記録債権の差押えは、第三債務者及び当該電子記録債権の電子記録をしている電子債権記録機関(電子記録債権法第二条第二項(定義)に規定する電子債権記録機関をいう。以下この条において同じ。)に対する債権差押通知書の送達により行う。
2徴収職員は、電子記録債権を差し押さえるときは、第三債務者に対しその履行を、電子債権記録機関に対し電子記録債権に係る電子記録を、滞納者に対し電子記録債権の取立てその他の処分又は電子記録の請求を禁じなければならない。
3第一項の差押えの効力は、債権差押通知書が電子債権記録機関に送達された時に生ずる。ただし、第三債務者に対する同項の差押えの効力は、債権差押通知書が第三債務者に送達された時に生ずる。

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