総則の条文と、裁判所が付した判示事項から整理しています。
公認会計士法の総則(1条〜4条)は、公認会計士の使命・職責と、財務書類などの基本用語の定義を定めています。あわせて、監査証明を中心とする業務の範囲と、公認会計士になるための資格要件・欠格事由も規定しています。誰がどんな業務を行えるか、誰が資格を持てないかを確認する出発点になる部分です。
| 条 | 項目 | 要点 |
|---|---|---|
| 1条 | 使命 | 国民経済の健全な発展に寄与 |
| 1条の2 | 職責 | 独立・公正・誠実に業務 |
| 1条の3 | 定義 | 財務書類・公表等の用語定義 |
| 2条 | 業務 | 監査証明が本来業務 |
| 3条 | 資格 | 試験合格+実務3年+補習修了 |
| 4条 | 欠格事由 | 未成年・刑罰歴等は資格なし |
総則について、条文は何を定めているか。
e-Gov法令検索から取得した原文を、号・イロハまで省略せずに掲載しています。
条文は e-Gov法令検索、判例は裁判所ウェブサイトから取得しています。