監査における不正リスク対応基準 平成25年3月26日時点。 現行施行 条文取得 2026-09-25

第4_3条姿勢・正当化

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主要な判例

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条文原文

原文ママ
監査における不正リスク対応基準 第4_3条(姿勢・正当化)
(姿勢・正当化)
基準4_3姿勢・正当化
2・ 経営者が、経営理念や企業倫理の伝達・実践を効果的に行っていない、又は不適切な経営理念や企業倫理が伝達されている。
3・ 経営者と現任又は前任の監査人との間に次のような緊張関係がある。
4- 会計、監査又は報告に関する事項について、経営者と現任又は前任の監査人とが頻繁に論争している又は論争していた。
5- 監査上必要な資料や情報の提供を著しく遅延する又は提供しない。
6- 監査人に対して、従業員等から情報を得ること、監査役等とコミュニケーションをとること又は監査人が必要と判断した仕入先や得意先等と接することを不当に制限しようとしている。

一次情報