会社計算規則 / テーマ別まとめ

無形固定資産

財務会計論の出題範囲にある論点です。

原文解釈このページは論点を軸に条文と判例を横断して整理したものです。論点の名称と構成は当サイトの整理であり、条文上の区分ではありません。リード文・要点・比較表も当サイトによる解釈です。条文原文と判例の判示事項・裁判要旨は転記です。

無形固定資産は、貸借対照表に表示する際の金額の見せ方が会社計算規則で定められています。減価償却や減損によって価値が減った分は資産の金額から直接差し引き、差し引いた後の残額だけを計上するという表示方法が決められています。

無形固定資産
項目内容
対象各無形固定資産
減価償却累計額の扱い金額から直接控除
減損損失累計額の扱い金額から直接控除
表示する金額控除後の残高
  • 控除前の金額や累計額そのものを別掲する方法は定められていない。
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無形固定資産

無形固定資産について、法令と基準は何を定めているか。

第81条無形固定資産の表示償却・減損の累計額は資産額から直接差し引いて表示する1項判例なし
  • 減価償却累計額は資産の金額から直接控除する
  • 減損損失累計額も資産の金額から直接控除する
  • 控除後の残った金額をその資産の金額として表示する
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原

条文原文

原文ママ

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会社計算規則 第81条(無形固定資産の表示) 詳細ページ
(無形固定資産の表示)
第八十一条各無形固定資産に対する減価償却累計額及び減損損失累計額は、当該各無形固定資産の金額から直接控除し、その控除残高を当該各無形固定資産の金額として表示しなければならない。
出

一次情報

原文ママ

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