総則の条文と、裁判所が付した判示事項から整理しています。
四半期連結キャッシュ・フロー計算書について、記載方法の基本ルールと、キャッシュ・フローをどの区分に分けて表示するかを定めています。様式や区分立てが決まっているため、実務担当者はまずこの型に沿って作成状況を把握することになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 根拠様式 | 様式第五号又は第六号 |
| 区分数 | 7区分 |
| 区分1 | 営業活動によるキャッシュ・フロー |
| 区分2 | 投資活動によるキャッシュ・フロー |
| 区分3 | 財務活動によるキャッシュ・フロー |
| 区分4 | 現金同等物の換算差額 |
| 区分5 | 現金同等物の増加額又は減少額 |
| 区分6 | 現金同等物の期首残高 |
| 区分7 | 現金同等物の四半期末残高 |
総則について、条文は何を定めているか。
これらの基準は著作権者が転載に許諾を求めているため、当サイトは基準名・番号・公表日とリンクのみを掲載しています(原文・要約は置いていません)。
e-Gov法令検索から取得した原文を、号・イロハまで省略せずに掲載しています。
条文は e-Gov法令検索、判例は裁判所ウェブサイトから取得しています。