金融商品取引法 昭和二十三年法律第二十五号 現行施行 2026-08-12 条文取得 2026-09-07

第63_2条特例業務届出者の地位の承継等

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金融商品取引業者等/適格機関投資家等特例業務に関する特例ステップ 1 / 1 適格機関投資家等特例業務に関する特例適格機関投資家等特例業務に関する特例について、条文は何を定めているか。

主要な判例

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条文原文

原文ママ
金融商品取引法 第63_2条(特例業務届出者の地位の承継等)
(特例業務届出者の地位の承継等)
第六十三条の二特例業務届出者が適格機関投資家等特例業務に係る事業の全部を譲渡したとき、又は特例業務届出者について合併、分割(当該事業の全部を承継させるものに限る。)若しくは相続があつたときは、当該事業の全部を譲り受けた者又は合併後存続する法人若しくは合併により設立された法人、分割により当該事業の全部を承継した法人若しくは相続人(相続人が二人以上ある場合においてその協議により当該事業を承継すべき相続人を定めたときは、その者)は、当該者が金融商品取引業者等である場合を除き、その特例業務届出者の地位を承継する。
2前項の規定により特例業務届出者の地位を承継した者は、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。
3特例業務届出者は、次の各号のいずれかに該当することとなつたときは、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。
一適格機関投資家等特例業務を休止し、又は再開したとき。
二適格機関投資家等特例業務を廃止したとき。
三その他内閣府令で定める場合に該当するとき。
4特例業務届出者である法人が合併以外の事由により解散したときは、その清算人(解散が破産手続開始の決定による場合にあつては、破産管財人)は、遅滞なく、その旨を内閣総理大臣に届け出なければならない。

一次情報