連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 昭和五十一年大蔵省令第二十八号 現行施行 2026-08-07 条文取得 2026-09-06

第112条有価証券に関する注記

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第一種中間連結財務諸表/総則ステップ 1 / 1 総則総則について、条文は何を定めているか。

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条文原文

原文ママ
連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 第112条(有価証券に関する注記)
(有価証券に関する注記)
第百十二条前条に定める事項のほか、有価証券(次の各号に掲げる有価証券に限る。)については、当該有価証券が企業集団の事業の運営において重要なものとなつており、かつ、当該有価証券の中間連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められる場合には、次の各号に掲げる有価証券の区分に応じ、当該各号に定める事項を注記しなければならない。ただし、適時に、正確な金額を算定することが困難な場合には、概算額を記載することができる。
一満期保有目的の債券次に掲げる事項
イ中間連結決算日における中間連結貸借対照表計上額
ロ中間連結決算日における時価
ハ中間連結決算日における中間連結貸借対照表計上額と時価との差額
二その他有価証券株式、債券その他の有価証券の種類ごとの次に掲げる事項
イ取得原価
ロ中間連結決算日における中間連結貸借対照表計上額
ハ中間連結決算日における中間連結貸借対照表計上額と取得原価との差額

一次情報