この条文が出てくる場面
原文整理テーマ別まとめ主要な判例
原文ママ裁判所が付した参照法条による機械照合で選定本条を直接の参照法条とする登載判例はありません※最高裁判所ウェブサイトの判例検索データベースに、本条を直接の参照法条とする登載判例はありません(条文通りの実務運用)。裁判例検索で自分で確かめる
条文原文
原文ママ会社計算規則 第75条(負債の部の区分)
(負債の部の区分)
第七十五条負債の部は、次に掲げる項目に区分しなければならない。この場合において、各項目は、適当な項目に細分しなければならない。
一流動負債
二固定負債
2次の各号に掲げる負債は、当該各号に定めるものに属するものとする。
一次に掲げる負債流動負債
イ支払手形(通常の取引に基づいて発生した手形債務をいう。)
ロ買掛金(通常の取引に基づいて発生した事業上の未払金をいう。)
ハ前受金(受注工事、受注品等に対する前受金をいう。)
ニ引当金(資産に係る引当金及び一年内に使用されないと認められるものを除く。)
ホ通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
ヘ未払費用
ト前受収益
チリース負債のうち、一年内に期限が到来するもの
リ資産除去債務のうち、一年内に履行されると認められるもの
ヌその他の負債であって、一年内に支払われ、又は返済されると認められるもの
二次に掲げる負債固定負債
イ社債
ロ長期借入金
ハ引当金(資産に係る引当金、前号ニに掲げる引当金及びニに掲げる退職給付引当金を除く。)
ニ退職給付引当金(連結貸借対照表にあっては、退職給付に係る負債)
ホ繰延税金負債
ヘのれん
トリース負債のうち、前号チに掲げるもの以外のもの
チ資産除去債務のうち、前号リに掲げるもの以外のもの
リその他の負債であって、流動負債に属しないもの
一次情報
- 条文e-Gov法令検索 会社計算規則 第75条
- 判例裁判所ウェブサイト 裁判例検索
- 注記法令は改正されます。実務判断の際は上記リンクで最新の条文を再確認してください。