麻薬取締法違反

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事件番号
昭和33(あ)1331
裁判年月日
昭和33年10月24日
裁判所
最高裁判所第二小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第12巻14号3407頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

控訴審における書面審理と憲法第三七条第一項。

裁判要旨

控訴審において、公開法廷で公判審理が行われ、右期日に被告人は適法な召喚状の送達を受けたが出頭せず、弁護人の控訴趣旨書に基ずく弁論および検察官の意見の陳述の後弁論が終結された以上右手続は憲法第三七条第一項に違反しない。

参照法条

憲法37条1項,刑訴法389条,刑訴法390条

この裁判例が参照する条文の解説

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