業務上横領被告事件

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事件番号
平成20(あ)1575
裁判年月日
平成21年7月14日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
刑集 第63巻6号623頁
原審
東京高等裁判所
原審事件番号
平成20(う)923

判示事項

1 刑訴法403条の2第1項と憲法32条
2 即決裁判手続の制度が虚偽の自白を誘発するか

裁判要旨

1 刑訴法403条の2第1項は,憲法32条に違反しない。
2 即決裁判手続の制度自体が虚偽の自白を誘発するとはいえない。(1,2につき補足意見がある。)

参照法条

(1につき)憲法32条,刑訴法403条の2第1項 (2につき)刑訴法319条1項,刑訴法350条の14

この裁判例が参照する条文の解説

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