強盗殺人、死体遺棄

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事件番号
昭和51(あ)761
裁判年月日
昭和51年11月18日
裁判所
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
その他
判例集等
刑集 第30巻10号1902頁
原審
仙台高等裁判所

判示事項

原判決中未決勾留日数算入の部分のみが破棄された事例

裁判要旨

原判決の違法が、法律上当然に全部本刑に通算されるべき未決勾留日数の一部を裁量により本刑に算入した点にのみある場合においては、厚判決中、未決勾留日数算入の部分のみを破棄し、その余の部分に対する上告を棄却すべきである。

参照法条

刑法21条,刑訴法357条,刑訴法410条1項,刑訴法495条

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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