物価統制令違反

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事件番号
昭和26(れ)2315
裁判年月日
昭和27年7月25日
裁判所
最高裁判所第二小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等
集刑 第66号407頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

除斥事由ある裁判官が審理に関与しても後に適法に審理が更新された場合には右の違法は判決に影響するか

裁判要旨

本件の差戻後の控訴審第一、二回公判に除斥事由ある裁判官が関与しても第三回公判期日において両裁判官を除き適法なる構成の裁判所が審理を更新し、新たなる審理を遂げた上、これに基いて判決をした場合には右の違法は該判決に何等影響を及ぼさなかつたものというべきである。

参照法条

旧刑訴法354条,旧刑訴法448条ノ2第2項

この裁判例が参照する条文の解説

一次情報

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