物品税法違反

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事件番号
昭和33(あ)559
裁判年月日
昭和37年3月6日
裁判所
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
破棄差戻
判例集等
集刑 第141号411頁
原審
東京高等裁判所

判示事項

物品税法第二二条のいわゆる両罰規定における事業主たる法人に対する公訴時効

裁判要旨

物品税法第二二条にいわゆる両罰規定における事業主たる法人に対する公訴時効は、刑訴第二五〇条第五号により時効期間はその法人に対する法定刑たる罰金刑につき定められた三年であり、その起算点は同法第二五三条第一項により右物品税法第一八条第一項の違反行為が終つた時と解するのを正当とする。

参照法条

物品税法22条,物品税法18条1項(昭和28年法律41号による改正前のもの),刑訴法250条5号,刑訴法253条1項

この裁判例が参照する条文の解説

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